物流のインフラである、紙器・段ボール。それに関連する機械の開発、製造、メンテナンスなどを生業とする愛知県内の企業が集まり、昭和34年に設立されたのが本組合です。
以来、半世紀を越えましたが、この間紙器・段ボールは一貫して、物流資材の主役として活躍し、それを陰から、縁の下の力持ちとして支えきたというのが、我々の自負です。
ネットによるビジネスがますます拡大してきていますが、いざ商品を一般生活者の元に届けようとすれば、紙器・段ボールは欠かせない存在であり、将来もそうであると信じています。
それはとりもなおさず、我々組合員の存在意義、存在価値となります。日本の、そして世界の物流を支えるという気概を胸に、今後も努力して参ります。
ありがとうございます。
愛知県紙器段ボール紙工機械
協同組合
理事長 磯輪 英之